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| Biophilia.jp > 季刊誌 Biophilia > 目次 ※このページの関連リンクは記事ではありません |

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2005年6月(夏)号(Vol.1 No.2) Biophiliaを購入
- <巻頭エッセイ>
科学者・技術者の夢 おいしく食べて健康づくり
- 鳥居 邦夫 (株)味の素ライフサイエンス研究所
- <特集 宇宙生物医学−未来への招待−>
20世紀に開かれた宇宙への扉。われわれはこの21世紀にどこまで進出できるだろうか。本特集では、宇宙環境が及ぼすヒトへの影響や日本が開発した実験装置など、夢の宇宙生活実現へ向けたステップとして行われている生命科学研究を紹介する。扉の向こうには果たして何が待ち受けているのだろうか? 3・2・1・Lift Off!
- 宇宙旅行は過酷?−宇宙旅行のストレス−
- 立花 正一 宇宙航空研究開発機構
宇宙飛行では、身体的ストレスと精神心理的なストレスとの両方がかかる。本稿では、宇宙飛行にはどのようなストレスが伴うか、また、それを克服するための研究を紹介する。気軽な宇宙旅行は果たして実現できるのだろうか。
- ヒトは宇宙で生存できるか?
−宇宙医学:心循環器と自律神経の変化−
- 神谷 厚範 国立循環器病センター
宇宙では、人体にさまざまな変化が生じる。本稿では、宇宙飛行士が行っているシミュレーションからわかった、心循環・自律神経系の変化など宇宙滞在で起こる人体の変化について紹介する。
- 宇宙と地球を行き来する生活を目指して
−宇宙環境での神経・筋の反応−
- 石原 昭彦 京都大学
宇宙環境では、重力、磁場、気圧、放射線などが地上とは異なるレベルで生体に影響を与える。本稿では、宇宙環境での神経・筋の反応を解説することにより、宇宙と地球を行き来する生活を迎えることができるのかを検証する。
- 宇宙生活実現は「魚」がカギ
−宇宙用水棲生物飼育装置と宇宙実験
- 内田 智子 三菱重工業(株)
宇宙の微小重力環境を利用して、重力と生物との関係を調べるさまざまな研究が行われている。日本が中心となって宇宙実験を行ってきた実験モデルとして水棲生物が挙げられる。本稿では、宇宙環境利用研究における水棲動物の特徴と有用性、これまでに日本が開発した実験装置、そして、国際宇宙ステーションに向けて検討されている宇宙実験の計画や実験装置について紹介する。
- 宇宙への本格進出を前に
−宇宙実験動物の福祉と倫理を考える−
- 片平 清昭 福島県立医科大学
国際宇宙ステーションの完成を目前にして、人類が宇宙環境に本格的に進出する時代となりつつある。本稿では、NASAの研究機関で体験した動物実験を基にして宇宙関連の実験動物の福祉と倫理の問題を考える。
- <連載>
最新実験技術 第2回
Luciferaseを利用したがん研究
- 大澤一郎、松本光史、村上孝、小林英司
(自治医科大学分子病態治療研究センター臓器置換研究部)
- Luceferase Naked DNA遺伝子導入法の肝移植実験への応用
- 井上成一朗、小林英司
- ヒトと動物の共生へ 第2回
イヌによるアニマルセラピー
−現代的意味と事例について−
- 井本 史夫
- 若き教授が熱く語る「研究論文の書き方」第2回
外科学教室における研究のあり方とその論文化
- 山上 裕機 和歌山県立医科大学
- <総説>
- ゲノム科学の新展開
- 榊 佳之 理化学研究所
- ICHの最近の動向
- 宮嶌 宏彰 新日本科学(株)
- 実験動物の飲料水−中国の現状−
- 劉 陽 慶応義塾大学
- <インフォメーション>
- 研究室訪問 第2回
- 早稲田大学理工学部機械工学科高西淳夫研究室
- 官庁インフォメーション
- <文部科学省ライフサイエンス課からのお知らせ>
生命倫理・安全に対する取り組みについて
<文部科学省科学技術政策研究所>
ライフサイエンス研究の今後30年の動向予測
<農林水産省 消費・安全局衛生管理課のお知らせ>
飼料等に使用される「遺伝子組換えトウモロコシ(Bt10)」について
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※リンク先のサイトは季刊誌Biophiliaの記事ではありません。
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